八代看護学校

准看護師課程

Associate nurse section

准看護師課程

沿革

本校は、初め八代市医師会立の准看護婦養成学校として昭和29年に発足し、多数の准看護師を送り出してきました。
また、平成6年、新たに「看護婦2年課程」(平成14年3月「看護師2年課程」と改称)も併設。
これにより、准看護師から看護師までの一貫教育が可能となりました。

昭和29年4月1日 八代市医師会付属准看護婦養成所開設 第1期生35名収容。
昭和33年7月 八代市本町二丁目6番26号に新築移転。
昭和46年10月 八代市医師会付属准看護学院と改称する。
昭和54年7月1日 八代市平山新町4453番の2に新築移転。
昭和55年3月31日 八代市医師会立准看護高等専修学校高等課程設置の認可を受ける。(熊本県指令文第56号)
平成4年4月1日 八代市医師会立看護高等専修学校に校名変更。
平成14年3月1日 八代看護学校准看護師課程と改称。
平成14年4月1日 1学年定員80名から70名となる。

学校行事

入学式
入学式
立志会
立志会
立志会茶和会
立志会茶和会
実習発表会
実習発表会
卒業式
卒業式
立志会とは
立志会では、自分の看護に対する意志を皆の前で発表し准看護師になるという決意を胸に頑張っていくことを誓います。
その後2年生と交流する時間では、実習や学習方法の情報交換ができ、有意義に過ごすことができます。
実習発表会とは
実習で学んだことをまとめ、同級生や後輩の前で発表します。
質疑応答や意見交換もあり、看護学生みんなで看護について考える良い機会です。

授業・演習風景

授業では専門的なことを習うので、大変なこともありますが、医師会会員の医師・臨地実習先のスタッフ・専任教員など、親切に対応してくださるので安心して学ぶことができます。演習では、グループで協力して取り組むことで、看護技術も楽しく身につけることができます。

授業・演習風景

授業・演習風景

授業・演習風景

授業・演習風景

卒業生・在校生からのメッセージ

第65期生 令和1年度入学

これから必要としている多くの人に届くよう、
日々努力していきたいと思います。

第65期生
令和1年度卒業

私は身近に、障害があり、日々生活する上で、誰かの手を必要としている状態の大切な人がいました。
私は、なんとなく「大丈夫だろう」と思い、積極的に手を差し伸べることをしませんでした。
しかし、結果として大丈夫ではなく、深く後悔することになりました。

「人は誰かの支えがあって生きられる」と耳にしますが、20代半ばのこの時、私はこの言葉を痛感しました。
「人に寄り添い支える」、その生き方として看護の道を志し、八代看護学校に入学することとなりました。

准看護師課程での2年間は、初めて学ぶ医学・看護学に戸惑うことも多かったです。病院で勤務しながら学生生活を送り、専門的な知識・技術を学ぶのは大変でしたが、私の生き方に必要な視点が増えていくことを実感しました。
それに伴い、患者様を支える上で自分ができることも徐々に増えていき、自信に繋げることができました。

仲間たちと切磋琢磨し、晴れて准看護師となった私は、自分が行える看護の幅を広げるべく看護師2年課程に通っています。あの時差し伸べることができなかった手が、これから必要としている多くの人に届くよう、日々努力していきたいと思います。

第67期生 令和2年度入学

指導してくださる先生方や一緒に学ぶ
仲間と共に資格取得を目指して頑張ります。

第67期生
令和2年度入学

私はこれまで介護福祉士として6年間勤めてきました。現場で働いていると、急変や怪我などいくつもの場面に遭遇します。介護士では対応に限りがあり、看護師の知識と対応が重要になります。その度に、看護師がいないと何もできない自分に悔しい気持ちと学びたいという想いがこみ上げてきました。

介護士になる事が自分の夢でもあったので直ぐに決断する事ができず、家族や友人に背中を押して貰い受験を決意しました。更に、新型コロナウイルス感染拡大で看護の重要性をより実感しています。

正直勉強は得意ではありませんが、指導してくださる先生方や一緒に学ぶ仲間と共に資格取得を目指して頑張ります。

八代看護学校 准看護師課程

〒866-0074 熊本県八代市平山新町4453-2

0965-34-5573

0965-53-1813

八代看護学校トップへ戻る