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作者 検査センター
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2011/03/24 木曜日 11:46:21 JST |
検査センターより 1
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| メタボリック症候群 |
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心臓病・脳梗塞などのリスクを高めるメタボリックス症候群。
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メタボリック症候群とは、腹囲の基準に加えて高脂血症・高血糖・高血圧のうち、2以上に該当するとメタボリック症候群と診断されます。
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| また内臓脂肪は、たまりやすく減りやすい。しかも、食事の改善や運動の実践によって落ちやすい脂肪なのです。 |
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| ◎ メタボリックシンドロームの診断基準 |
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| ※ウエスト周囲径 男性・・・85cm以上 女性・・・90cm以上 |
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この条件に下の3つの症状のうち2つ以上該当した場合、メタボリック症候群と診断されます。
※血中脂質 中性脂肪 150mg/dl以上、 HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方
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※血 圧 収縮期(最高)血圧 130mmHg以上、拡張期(最低)血圧 85mmHg以上のいずれかまたは両方
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※血 糖 値 空腹時血糖 110mg/dl以上
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( 日本内科学会など8学会が合同で公表した、メタボリック症候群の診断基準より )
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| ◎ メタボリック症候群の予防・対策 |
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◎運動療法・・メタボリック症候群の予防には運動が一番です。
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運動すると、皮下脂肪より先に内臓脂肪が使われるからです。運動療法といって硬くならずに、日々の運動を生活習慣にとりいれる事で予防に繋がります。
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①1日30分程度の有酸素運動がお勧めです。(ウォーキングなど)
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| ②例えば体操、ラジオ体操でも良いですしテレビ体操でも良いです。 |
| ③エレベーターをつかわずに階段を使うなど。 |
| (あまり無理な運動は続きませんので軽めに継続する事が重要です。) |
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| ◎食事療法・・・食事療法と言っても、特別な食生活をする必要はありません。 |
| ①食べ過ぎず1日3食を基本に、なるべく間食は控えましょう。 |
| ②脂っこいものを減らし、野菜を食べる。一般に言われる健康な食事をすれば十分です。 |
| ③肥満対策としては、深夜に食事を取らないと言う事がより重要です。深夜の食事は、食事のエネルギーが使われることなく脂肪として蓄えられます。 |
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| メタボリック症候群の原因は、なんと言っても内臓脂肪ですから・・・。 |
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最終更新日 ( 2012/02/01 水曜日 11:07:19 JST )
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